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ダンバイン激しくネタバレ、注意せよ 

リムルがぁぁぁーーーーーーーー!


ルーザめ、許せん。




というわけで聖戦士ダンバイン見終わりましたよ。






中盤からは地上世界が舞台ですが、いささか早かったような気がします。
バイストン・ウェルでの戦いのほうが面白かった気が。

まあ、この辺は当時のスポンサー、クローバーの影響もあったんでしょうね。



そして地上人が攻撃を使いまくりにびっくり。
ガンダムでは一回の核攻撃で相当大事のように描かれていましたが、ダンバインでは余裕で10回以上は使ってます。
通常ミサイル感覚で打ちまくり、まるで容赦がない。

これも当時の時代が反映されていたとか。
冷戦時代真っ只中では、いつ核が放たれてもおかしくない緊迫したときです。

地上軍同士が協力したのを強調していたのもそのせいでしょう。



しかしさらに驚くべき、というかこれが一番驚いたことです。

なにこの死にまくり。


Vガンでもシュラク隊が次々と死んで、やりすぎじゃないの?と思っていましたが、それの比じゃありませんでした。


まず、物語の前半で主要人物の親がどんどん死んでいます。

キーン、ニー、エレ。

どの父親も素敵でした。


そしてライバルたちの死亡。
まあ、これは当たり前ですね。


しかし主人公サイド。

ニー、キーン、マーベル、ショウ。

なんとゼラーナ主要メンバーはチャムを除いて全員戦死してます。


そしてなによりもリムルがあああああああああああああああああ!
眉間に銃で撃たれてしまいます。
しかも親によって。
マジで悲しいです。


ところがこのスーパージェノサイドはそれどころじゃないのです。

「シーラ・ラパーナ、浄化を!」

ショウの最期の台詞です。

なんと地上にやってきたバイストン・ウェルすべての人間が消滅。


チャムを除いて全員ですよ、全員!

シーラ陣営もドレイク陣営も全滅ですよ!


これはひどいwww





思い入れのあるキャラについて


終盤のバーンのしつこさと言ったらもう。
倒しても倒してもやってきます。
オレンジの怨念もこうなってそうです。


トッドがよかった。
どう説明すればいいかわからないが、よかったです。
ママが大好きなところもポイントw
「いい夢を見させてもらったぜ…」


ニー、貴様なぜあんなにもてる。
リムルに、キーンに、マーベルに、チャムに。
性格対してよくないのに!


終盤のリムルは凛々しかったです。
ルーザを殺そうと自ら行動するも返り討ちにorz
やることやることが裏目に出てしまったり、実に薄幸なお姫様です。
ポロポーズの花のエピソードは気に入りましたよ!
もっと全体的な扱いをよくして欲しかったですけどね!
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