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飽き性 

娯楽に関しての自分の欠点。

それは飽きっぽいこと。

良く言ったら、広く浅くといったところ。


興味を持つような物がありすぎて、一つばかりに集中できないのですよ。



ゆえにゲームをする場合、絶対に極めることはできません。

一人でしかできないゲームの場合、ある程度やるとそれで満足してしまいます。

対戦できる要素があると非常に燃えて、結構がんばったりしますが、やっぱり極めるというレベルには到達できないのです。



ですが、順応性には自信があります。

初めてやったゲームでもすぐに慣れますし、どんなゲームでも一定以上戦えるようにはなります。



そんな自分が長編小説を書くというのは実は非常に困難なのです。

書いていると必ずほかのことに気を取られてしまうんですよ。


一話が書き終わると達成感とともに、もう絶対書きたくないなという気持ちになってしまって、次に書こうとするまでが果てしなく長い。


問題点はどこなのか。


それは書こうとするとき集中して一気に書き上げようとするから、その反動も大きいということかもしれません。


それなら毎日決まった分だけは必ず書く!と決めればどうかなというのが今の考え。

そうすることで、ちょうど飽きる頃にほかのことができますし、結果的には一気に書きあがってブランクを空けるよりは効率的です。


順応性を生かして、この状況にいち早く慣れれば一番なのですが、問題はその状況にも飽きが来てしまった場合はどうするのか。


まあ、その場合はどうしようもありませんな。
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