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オレンジ卿の原点がここに 

誕生日です。

といっても、相変わらずなにかあるわけでもなし。
学校へ行って、帰ってからダンバインの続きを見ていることでしょう。


というかダンバインはまりましたわ。
マジおもしろいです。




バーン・バニングスの位置づけはガンダムで言う、シャアみたいなもののはずでしたが、どうやら癖があります。


最初は指揮官。

ショウたちに次々と敗戦。

指揮官はずされる。

またショウに敗退。

正規軍をはずされる。

またショウに撃退される。

ショット・ウェポンの私兵として雇われていたものも、休暇をとらされる。


見事な転落人生。

そう、まるでオレンジ卿です。



しかし、バーンは後々復活します。

ショウの最大の敵、圧倒的な強さを持つ黒騎士として。


これ、サイボーグとして後々復活するオレンジ卿と実に似ていませんか?


逆に言えば、ルルーシュの最大の敵は、復活したオレンジ卿ということになるのです。



オォォォーーーーーーールハィィィィーーール・ブリィッィイタァァァァァニアアアアアアア!




ところがこのバーンはシャアでも思いつかないとんでもないことをやっていたりします。





ウィングキャリバーという、オーラバトラーを乗せることができるサポート戦闘機があります。

ドッキング機能があり、実行すると二つのコックピットが行き来可能に。


そこでバーンはなんと隠密行動を取って、このウィングキャリバーに忍び込むのです。


そのまま待機し、ダンバインの出撃と同時に、オートパイロットで操作されていたウィングキャリバーも出発。


そして空中でドッキング。

いわゆるドダイにシャアが忍び込んでおり、その上にアムロのガンダムがいるわけです。


コックピットがつながるため、当然ご対面。



アムロとシャアが並んでコックピットに座る。
なんと燃えるシチュエーションだろうかww



あと、やっぱりリムル・ルフトはいい!


なんと一途で健気なんでしょう。

9話までは普通でしたが、それまで何でも成功直前での失敗を繰り返して、21話でようやくニー・ギブンの元にいけたときはうるっときました。

だが、せっかく思い人と再会できたのに相手は冷たい。

敵対勢力の親玉の娘であるばかりに、スパイ容疑までかけられて、やむを得ずオーラバトラーで戦わなければいけなくなったリムルがマジかわいそうです。


なんとさびしそうなんなんでしょう。


リムル「スパイじゃないって証明するにはこうするしかないのよ」

その後、誤解は解けるも、やっぱり初期のニーからしたら随分と冷たい気がします。


ニーめ、僕と代われ!


やっぱり後にこういうエピソードがあるから、昔見たときもリムルがいいって思ったんですね。

というか戦闘が危なっかしくて仕方がないです。
カノン・メンフィスのときもそうでしたが、気に入ったキャラが死にそうだと緊張しまくりですよ。


確かスパロボαではパイロットとして使えるんでしたっけ。

どうしよう、またやりたくなった。

それか新スパロボでダンバイン復活させてくださいよ。




それからガラリア・ニャムヒーのことも忘れてはいけません。


ことあるたびにやたら戦いたがり、出撃したがる女戦士である彼女。


その原因が幼少時代にあることはすっかり忘れておりました。

<
戦い一辺倒の人間かと思えば、意外にも色気を利用して新型オーラバトラーを手に入れたりと結構やり手です。

トッドともいいコンビだったのに、オーラロードで…


これもスパロボでは選択次第では仲間になるんでしたっけ。

マーベルよりもこっち使いたいです。
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