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メカに惚れる1 

12/22号のファミ通PS2の付録にAC4の設定資料がついてるらしいですね。

各6企業のネクストACの設計と、ほかパーツいろいろ載ってました。


従来のACとの違い。


AC4でプレイヤーが操ることになるのは、従来のACとは全く違う、ネクストACと呼ばれる機体。
新技術、コジマ粒子により、防御障壁プライマルアーマーを装備し、オーバードブーストとクイックブーストの高機動。
たった数機の企業所有のネクストACで国家解体戦争を終わらせるほどの戦闘力。

今までのACパイロットはレイヴンと呼ばれていたのに対して、ネクストパイロットはリンクスと呼ばれます。
普通のACも、レイヴンも存在しますから、区別する必要があったのでしょうね。

そして、一番注目したいのは脚部について。
フロートは廃止。

が、四脚がその代わりをする模様。
なんと、ブースト使用時に四脚が変形します!
どう変形をするのかわからないですが、足を折りたたんだり、曲げたり、とにかく変形してフロートっぽくなるみたいです。

これは楽しみだ。



ネクストACの設計特徴として、全身のいたるところに、薄い板をいくつも重ねたような形の、コジマ粒子整波装置がついていること。
これを見つけたり、各企業の違いを見比べるだけでも面白いです。




GAグループのネクストAC。

堅牢かつ重厚なフォルムに具現化された圧倒的な防御力こそがGA製ネクストの特徴。多少の攻撃では、その装甲に傷ひとつつけることすら難しいだろう。外観からも全世界最大の企業グループであるという、GAの圧倒的なパワーと自負を感じさせる。大型兵器を用いた殲滅戦を得意とする機体が多い。

という紹介文どおり、見るからに重装甲、多積載の重火力。
無骨さでクレストの設計思想を受け継いでますね。



ローゼンタールグループのネクストAC。

マルチシチュエーション・マルチパーパスをコンセプトに作られていることが、ローゼンタール製ネクストの特徴といわれる。その難しい課題を、非常に緻密な設計方法と、遠・中・近距離のそれぞれの兵器を組み合わせた汎用性の高い装備によりクリアー、どんな戦場にも投入できる、まさにオールラウンドな性能を手に入れることに成功している。一部の隙もない凛としたたたずまいを見せる機体外観からも、その崇高な設計思想を感じさせる。

一番最初にACの4ムービーに登場した機体。
頭部の戦闘時と通常時の変形など、いろいろ細かいところで変形機能があります。
整波装置が目立ちますね。
こちらも直線中心のクレストデザインですかね。




レイレナードグループのネクストAC.

新興企業ゆえの発想の柔軟性と、最先端テクノロジーのネクストへの積極的転用により、結果的にレイレナード製ネクストは従来型兵器産業とはまったく違うアプローチで作り上げられた機体となっている。通常装甲よりもプライアルアーマーでの防御性能を重視することで機体重量を軽減。超高速での急速接近、そこから攻撃特化型レーザーブレードやプラズマキャノンによって敵機を沈黙させるといった、超接近戦闘を得意とする機体であることが特徴とされる。また、芸術性すら感じさせる繊細な期待デザインと流線型のフォルムは、兵器にあるまじき儚さや脆さをも感じさせる。

AC4のパッケージやムービーに選抜された看板AC。
頭部のカメラは過去シリーズにはない複眼型。
AC4プラモ化の第一弾でもあります。
これのデザインがいいですねぇ。
流線型デザインですから、ミラージュの設計思想でしょうか。



続きの三機はいずれの機会に。

ゲームが楽しみでしたかがないです。
PS3ほしい……
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